当寺院の特徴

真言宗・慈光院

本堂

当院は真言宗のお寺です。

ご本尊は十一面観音菩薩、他に不動明王、

阿弥陀如来、弘法大師、地蔵菩薩などお祀りしています。

葬儀、水子供養などの他、年忌法要、

春秋の彼岸会や盂蘭盆会の法要などを厳修し、

逝った人々の冥福をお祈りしています。

春秋二回の護摩供では、家内安全や病気平癒、

交通安全など様々な願い事を祈願しています。

年中行事

正月は元旦から7日まで、修正会で、新しい年が平和で幸せでありますように祈ります。

3月と9月は、彼岸の中日を中心に前後3日計7日間、春秋の彼岸法要を行い、ご先祖様やペット諸霊の菩提を祈ります。

8月は10日頃から16日まで盂蘭盆会を開催し、施餓鬼供養を厳修してご先祖様やペット諸霊に回向を手向けます。

4月と10月の第四日曜日に境内で護摩を焚き、皆様の所願成就を祈願し、併せて先祖諸霊やペット諸霊の冥福を祈ります。

ペット供養

ペット供養

一切衆生悉有仏性

「この世に生きとし生けるもの全て仏になれる」と、仏様は説いています。

当院では禽動(ペット)供養堂に馬頭観音菩薩を本尊として祀り、人間も犬や猫など動物たちも同じ仏として、ご尊家のご家族のお一人として供養しています。

葬儀の後、年忌法要や、彼岸会、盂蘭盆会なども同様に供養致しています。

 

水子供養

水子と言えば、後ろめたく悲しく寂しい心象です。生まれ出でる機会に恵まれながら、母の顔を見ることもなく、呼ばれる名前なく、闇から闇へ葬り去られる水子の心情察するにあまりあります。仏の楽土から、この世へ生まれることが出来ませんでした。そのままほっておけば闇に漂ったままです。しかし篤く供養し地蔵菩薩を頼み浄土に還ればまた仏に成ることが出来ます。そして叶わぬまでも母子の縁を結んだあなたに成仏出来たことを感謝し大切に護ってくれます。

水子の霊は供養をしてあげれば仏となり、あなたの護り仏に成ってくれます。

加持祈祷

本来この世は苦しみの世界ともいいます。

人は病や老いや不運など様々な悩みや苦しみを抱えています。真言宗ではその状況からの脱却し、悩みや苦しみから解放され、祈願成就、幸せに成るために、不動明王や諸仏菩薩の力を借りて加持祈祷を行います。

家内安全、厄除祈願、病気平癒、交通安全などです。本堂の護摩壇で祈願を行うこともあります。

護摩供養

護摩法要

護摩祈願勤修の目的は世界平和、 国家安泰、五穀豊穣などを祈願することにありますが、 同時に一般の方々の願いである家内安全、厄除開運、交通安全、商売繁盛、無病息災、方位厄除、大願成就なども祈願します。 護摩の火は智火とも言い、不動明王の智慧を象徴し 薪は煩悩を表しています。 つまり護摩行を通じて薪という煩悩を不動明王の智慧の炎で焼き尽くし、護摩木に書かれた願主の願いを読み上げながら炎の中に投じることにより、その願いが清浄な願いとして不動明王に受け止められ成就することを祈る。これが真言密教の大切な修法である護摩祈願です。

慈光院では四月と十月の第四日曜日に行っています。

寺院名 慈光院
所在地 〒640-8441
和歌山県和歌山市栄谷794-9
電話番号 073-456-0866